免許の更新って何するの?持ち物は何かいるの?

免許の更新って何するの?持ち物は何かいるの?

・はじめに

  春に免許を取得し、GWには初めて自分が運転する自動車で外出された学生が多いかと思います。最近に免許を取得された方々はまだ先かもしれませんが、そろそろ免許の更新だという方も多いのではないでしょうか。しかし、「免許の更新が初めてで何するの?」「持ち物ってなにかいるの?」っと思っている方もいるのではないでしょうか。そこで、今回は免許の更新に関することを紹介したいと思います。  

・なぜ一度免許を取得したのに更新しないといけないの?

  なぜ免許を一定期間後に更新しないといけないのか疑問に思っている方もいるかと思います。そこで、まずはなぜ更新が必要なのか説明します。そもそも、自動車は便利である乗り物です。しかし、一方で危険な乗り物でもあります。そのために、運転する者は安全な運転を心がけ事故や違反をしないなどの社会的責任があります。なので、免許を交付された後も、知識と技術がきちんとあることを確認する講習を受けることが必要であるために、一定期間後に免許の更新の必要性があるのです。このようなことから、事故を未然に防ぐことが免許の更新の最大の理由と言えます。  

・免許の更新はいつ?

  免許更新の時期が近くなると、免許更新のハガキが送られてきます。これは免許更新期間の通知です。簡単に言うと、送られてきた人は免許の更新を認めるのでちゃんと更新してくださいという案内です。送られてきてからいつまでに更新しないといけないかというと自分の誕生日の前後一か月が申請期間です。例えば、6月1日に誕生日の人がいるとしましょう。彼の更新期間は、5月1日~7月1日ということになります。つぎに、免許更新は何年に1回行うの?っと思っている人もいると思います。これは免許更新の有効期間と言います。この有効期間は、初めて免許を取得した人は3年後。優良運転者や一般運転者は5年後です。つまり、上記の6月1日に誕生日の人が2012年(平成24年)3月21日としましょう。その彼の初めての免許更新は、3年後の2015年(平成27年)の5月1日~7月1日が更新期間となります。ちなみに、優良運転者や一般運転者は、これが5年ごとになるだけです。しかし、これは70歳未満の方の有効期間なので、70歳と71歳以上の方は異なる有効期間なので注意が必要です。(海外旅行や入院等の予定などのやむを得ない理由がある方は、更新時期前でも更新手続きができます。ただし、有効期間が短くなるので注意が必要です。)   *優良運転者:更新日などにおいて5年以上継続して免許を受けており、交通規則の遵守の状況が優良な者として、一定の基準(無違反)に該当している者。(優良運転者でも更新日などの年齢によって有効期限は異なります。)   *一般運転者:優良運転者や違反運転者などに該当しない者。  

・じゃあ免許更新当日は何するの?

  では、免許更新当日は何をするのか。初めての免許更新の方が最も気になる内容を説明したいと思います。 流れを述べると初回講習の場合は…   免許更新ができる警察署や運転免許センターへ行く ↓ 申請書や更新のための印紙(更新手数料と講習手数料)の記載と購入をする ↓ 視力検査をする ↓ 新しい免許の写真撮影をする ↓ 初回講習(2時間)を受ける ↓ 更新免許の交付   っとこのような流れになります。混雑の具合によるかと思いますが、大体約3時間かかると思っていた方がよいでしょう。講習時間は、初回講習や違反者講習は2時間、優良運転者講習は30分、一般運転者講習は1時間とそれぞれ講習時間が違うのでこちらは注意しましょう。更新手数料と講習手数料も、初回講習や違反者講習は合計3850円、優良運転者講習は合計3000円、一般運転者講習は合計3300円とこちらも異なるので注意が必要です。 そして、講習内容ですが、半分が座学で、残り半分が交通事故の判例をもとにしたビデオ鑑賞です。初回の免許取得した時のように運転免許学科試験のような試験はないので安心してしっかりと講習を受講しましょう。免許更新場所ですが、主に各都道府県の指定の警察署や運転免許センターです。詳しくはお住まいの都道府県の警察HPでご確認してください。  


・持ち物は何かいるの?

  免許更新に行くのには、ほとんど持ち物はいりません。持ち物は、免許証と免許更新のハガキです。(ハガキはなくても大丈夫です。)ほとんどの警察署や運転免許センターでは不要ですが、申請用写真が必要な場合もあるそうです。その場合は、縦3cm×横2.4cm、カラーである、申請前の6か月以内に撮影、無帽、メガネなし、胸から上、鮮明である必要があります。更新に行こうと思っている警察署や運転免許センターHPに詳細は記載されているので、行かれる前にご確認ください。更新時に住所変更や氏名の変更を兼ねる場合は、別途書類を持っていく必要があるので、こちらもHPでご確認ください。(主な持ち物は警察庁のHPに記載されています。)  


・終わりに

  いかがでしょうか。免許更新についての理由や時期、そして更新当日の流れと持ち物について上げてみました。運転中に気を付けることも大切ですが、更新を忘れて無免許運転にならないようにしっかりと免許の更新を忘れずにしましょう。


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