合宿免許とは?

合宿免許とは?

■そもそも合宿免許って何なの?

簡単に言えばその名の通り、各教習所指定の宿泊施設に合宿しみっちり免許取得のための教習を受けることです。
入校から卒業まで毎日カリキュラムが組まれているため、補習がなければ2週間程度の短期間で卒業できます。
また、基本的には教習費用、往復交通費、宿泊食費などをすべて含むパッケージ料金となっているので、通学で教習所に通うよりも料金的にもお得です。

■合宿免許のメリット・デメリット
安くて早い合宿免許ですが、決してメリットだけではありません。
メリット・デメリットの両方を正しく理解しておくことが大事です。

・メリット1:出会いが多い
免許合宿の利用者には長期休みを利用した大学生が多く、性別を問わず同年代の人たちと簡単に知り合うことができます。約2週間生活を共にするので、卒業するころには別れがさみしくなるほど仲良くなれます。

・メリット2:免許取得までの日数が短い
↑にも記載しましたが、通学と比べ圧倒的に免許取得までのスピードが早いです。
通学での取得となると学科のスケジュールや配車のスケジュールが合わず、早くても2~3か月かかるという人が多くいますが、合宿の場合は学科・配車ともにスケジュールが組まれており、無駄なく免許取得に集中することができます。
また、ほぼ毎日車に乗ることになるのですぐに運転のテクニックが上達します。

・メリット3:旅行気分も楽しめる
合宿免許は普段生活しているエリアから離れ、地方に行く場合がほとんどです。
教習所によっては合宿生活の合間に休日を設け、観光地に行くことができたり郷土料理をふるまっているところもあります。新しい環境でその土地の料理や観光に出かけるなどしてちょっとした旅行気分を味わえるのも合宿免許の楽しさのひとつです!

上記の3点が主なメリットです。
それでは、逆にデメリットは何なのか?見ていきましょう。

・デメリット1:まとまった休みが必要
最低でも2週間程度の休みが必要となるため、バイトや学校の授業などのスケジュール調整が大変です。
社会人だとなかなか難しいですね。

・デメリット2:教習所に定員がある
教官の数、宿舎の定員などの関係で、予約人数に制限があります。
ハイシーズンだと人気の教習所すぐに予約がいっぱいになってしまうようです。

・デメリット3:都会での運転が怖くなるかも?
基本的に普段生活している都会の道路ではなく、田舎の道路で運転することになるため、帰ってきてから運転すると少し怖いと思う人もいるかもしれません。
また、パッシングの使い方が違うなど、独自の交通マナーがあることもあるようです。

以上、いかがでしょうか?
合宿免許にはメリットだけでなくデメリットもあることが分かって頂けたと思います。
申込む際はデメリットも踏まえて検討するようにしてくださいね!


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