カーナビの値段やメリット、デメリットを押さえたカーナビの選び方

カーナビの値段やメリット、デメリットを押さえたカーナビの選び方

 カーナビは、行ったことがない土地や旅行の際などに役立つため、車に搭載しておくと安心です。しかし、カーナビの種類は数多くあるため、どのようなカーナビを選べば良いのか分からない方もいると思います。カーナビの種類によって、特徴や値段、メリット・デメリットはさまざまです。そのため、自分に合ったカーナビを選ぶ必要があります。そこで今回は、カーナビの選び方についてご紹介します。



【選び方その1】純正ナビと市販ナビ

カーナビは車と一緒に購入する機会が多いため、「純正ナビ」を購入するか「市販ナビ」を購入するかは最初の悩みどころとなるでしょう。

「純正ナビ」とは、自動車メーカーで販売されているカーナビです。純正ナビの最大のメリットは車中の雰囲気と馴染みやすく、見た目が美しい点です。また、車の特徴が考慮されたオプションが豊富にあるため、市販ナビでは得られない機能を搭載することができます。また一般的に、車と同じ期間メーカー保証が付くため安心です。しかし、純正ナビは、1度車に取り付けると交換が難しいなどのデメリットがあります。同じ車に長く乗る予定の方は注意してください。

一方、「市販ナビ」とは自動車用品店などで販売されているカーナビです。市販ナビは店舗で実物を手に取りながら、さまざまな種類のカーナビと比較しながら選べます。また市販ナビは、純正ナビと比較して価格が安い点も魅力の1つです。しかし、市販ナビの保証期間は1年程度しかありません。また、納車後の取り付けとなるため、カーナビを使用できるまでの時間が空いてしまうデメリットもあります。


【選び方その2】カーナビの取り付け方法

カーナビの取り付け方法は大きく分けて、「オンダッシュ」「インダッシュ」の2種類に分けられます。

オンダッシュとは、ダッシュボードの上に設置するカーナビです。枠の中にカーナビを取り付ける訳ではないため液晶画面が大きく作られています。価格も安く、取り付け方法も簡単なため設置する車種を選びません。しかし、カーナビ本体やコードがむき出しであるため、見栄えが良いとは言えません。

インダッシュとは、ダッシュボード内に設置するカーナビです。ダッシュボードの中に設置するためすっきりとした見栄えになり、また夏場の高熱からカーナビを守ることができます。しかし、インダッシュはオンダッシュと比較すると価格が高く、設置可能な車種が限られます。

【選び方その3】記憶媒体の違い

カーナビに搭載されている記憶媒体は、大きく分けて「ハードディスクドライブ(HDD)ナビ」「メモリーナビ」の2種類に分けられます。

HDDナビはデータ容量が大きく、新たなデータを簡単に取り込めるメリットがあります。道路などの情報の変化に素早く対応することが可能です。また、記憶容量が大きいことを活かし、音楽の取り込みやテレビ録画などさまざまな場面で活躍するでしょう。しかし、HDDナビはメモリーナビと比較して、価格が高いことがデメリットに挙げられます。故障した場合にも、修理費用が高額になる可能性があります。また、高価なカーナビは窃盗の対象となる可能性もあるため、防犯対策が必要です。

メモリーナビの最大のメリットは、データ処理スピードが速い点にあります。メモリーナビの記憶媒体部分は小型で、消費電力を抑えられます。また値段も安く、1万円前後から購入することが可能です。しかし、メモリーナビはHDDナビと比較して、記憶容量が小さいことがデメリットとして挙げられます。そのため、ナビゲーション機能以外のものを保存しておく余裕がなく、詳細な道路情報が掲載されていない場合があります。


おわりに

カーナビの選び方についてご紹介しました。機能が豊富なものや、記憶容量が大きいものが必ずしも自分に合っているとは限りません。そのため、カーナビを選ぶ際は、自分に必要となる機能を事前に確認しておきましょう。


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