事前に知っておきたい運転免許証の住所変更手続き方法と必要書類

事前に知っておきたい運転免許証の住所変更手続き方法と必要書類

■運転免許証の住所変更手続きとは?
運転免許証を取得している人が、引越しによって住所が変更になった場合は、「運転免許証の住所変更手続き」が必要です。
正確には「運転免許証記載事項変更届」のことで、免許証記載の本籍(国籍)、住所又は氏名に変更があった場合に必要な手続きです。
引っ越した時のために、運転免許証の住所変更手続きに必要な書類や住所変更手続きを行う場所などを、 ご紹介したいと思います。

■なぜ運転免許証の住所変更手続きが必要か?
この手続きをしなくても、自動車自体は問題なく運転できるのですが、本人確認用書類の効力がなくなってしまいますし、免許更新のハガキが新住所へ送付されず、更新を忘れてしまうといった事にもなりかねません。
なので、引っ越し後はなるべく早く運転免許証の住所変更手続きを行いましょう。

■運転免許の住所変更手続を行う場所
運転免許証の住所変更手続きは、新住所を管轄する「警察署(運転免許課)もしくは運転免許センター」などで手続きをすることができます。
受付時間や休業日などは、各公安委員会等で違う可能性があるので、事前にチェックしておきましょう。

■運転免許の住所変更手続きに必要な書類
1.免許証

2.住民票(コピーは不可)、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証、外国人登録証明書など
※ただし、消印のないダイレクトメールや年賀状は除く。 

3.・印鑑(認印で可)

4.写真
※他都道府県から引越して来た場合のみ

詳しくは、お住まいの道府県の警察本部、運転免許センター等にお問い合わせくださいね。


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